Googleアナリティクス導入後にすべき3つのこと!【Googleアナリティクスの初期設定】

Googleアナリティクス

「Googleアナリティクスの初期設定をとりあえずしてみたけどその後どうすればわからない…」

そんな方はいませんか?そんな方も必見、今回はGoogleアナリティクスの導入後にすべきことを3つに絞って紹介していきます!

 

すべきことその①:デフォルトページの設定

デフォルトページGoogleアナリティクスの「マイレポート」や「コンテンツ」を見てみましょう。そこに記載されているURLのなかに「/」で終わっているものがあります。それはサイトのトップページです。また、URLのなかに最後の部分までは「/」と同じで、「/index.html」で終わっているものあると思います。このページは「デフォルトページ」と呼ばれ、URLは異なるものの結果的に入力してみるとトップページと同じページが表示されます。

 

GoogleアナリティクスはURL毎にページを判断しているため、結局は同じページを表示しているのに、このままではトップページとデフォルトページが別々にカウントされてしまいます。それを同じページとしてGoogleアナリティクスがカウントしてもらえるように設定していきます。

 

★手順

1.Googleアナリティクス画面の「管理」のタブをクリックします。そして、「すべてのウェブサイトのデータ」のカテゴリの中にある「ビュー設定」をクリックします。

デフォルトページ設定

 

2.「デフォルトページ」の欄に「index.html」を入力して「保存」を押せば完了です。

ページビュー デフォルト設定

すべきことその②:ボットのフィルタリング、サイト内検索

ボットのフィルタリングとは、世界中のWebページを回っている検索エンジンのアクセスをブロックするものです。また、サイト内検索とは、自身のwebサイト内でのみ検索できる検索エンジン機能です。サイト内検索が自身のサイトに導入されている場合は、「サイト内検索」をオンにする必要があります。

 

★手順

1.Googleアナリティクス画面の「管理」のタブをクリックします。そして、「すべてのウェブサイトのデータ」のカテゴリの中にある「ビュー設定」をクリックします。(先ほどの手順と同じです。)

 

2.「ロボットのフィルタリング」にチェックを入れ、「サイト内検索」をオンにします。

ロボットのフィルタリング

すべきことその③:Webマスターツールとの連携

Webマスターツールとは、Googleが公式で提供する、ウェブ担当者・管理者のための無料のツールのことです。自身のサイトの状態や問題点を教えてくれたり、外部サイトや内部サイトのリンク設定にも役立つとても便利なツールなので、Googleアナリティクスの初期設定を終えた時点で連携させておきましょう。

 

★手順

1.「ウェブマスターツール」と検索して、一番はじめに出てくる「Googleウェブマスターツール」を選択。

webマスターツール5

2.任意のGoogleアカウントでログインする。(アカウントを持っていない場合は新規作成しましょう。

 

3.自身のサイトのURLを入力。「プロパティを追加」ボタンをクリックします。

ようこそ④

 

4.「このHTMLファイルをダウンロード」という箇所をクリックしてHTMLファイルをダンロードします。ダウンロードしたファイルを自身のWebページにアップロードします。ブラウザで確認を取ったのち、「確認」ボタンをクリックしましょう。

google HTMLファイルなど

いかがでしたか??

Googleアナリティクス導入後の設定は出来ましたか?Googleアナリティクスはサイトの改善点を探っていくうえで非常に便利なツールですので、これからどんどん活用していきましょう!